ハエトリグモって可愛い! 飼い方、餌、寿命は?
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何故か家の中に現れるハエトリグモ。
そのぴょんぴょんと跳ね回る姿は虫とは思えない愛らしさ。

動くものに興味を示し、パソコンのマウスポインタを追いかける動画が投稿され話題となりました。

そんな可愛らしいハエトリグモ…結構簡単に飼育することができます。

 

そこで、今回はハエトリグモの飼い方をご紹介します。

 

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飼育方法

飼育ケースにはどんなものを使う?

飼育ケースはできるだけ小さく、隙間がほぼ無い物を選びましょう。

私は100均のこのケースや

科学実験などに用いられる50mLチューブを使っています。

飼育環境について

生きとし生ける者、やはり水は必ず必要です。

ハエトリグモに限ったことではなく、虫は乾燥に弱いので綿やティッシュでも構わないので湿らせてケースに入れてあげましょう。
これだけで湿度が保たれます。

餌は何を与える?確保はどうする?

ハエトリグモは体が小さいため、小型の昆虫を与えます。
またクモは、生きた餌でないと興味を示さないことにも注意が必要です。

与える餌は羽虫が良く
・ショウジョウバエ
・ユスリカ
・チョウバエ
・カ
などが食いつきがよくおすすめです。

また、レッドローチやヨーロッパイエコオロギの幼虫も、小さな個体を選べば餌とすることができます。

・ショウジョウバエ
・レッドローチ
・ヨーロッパイエコオロギ
またおすすめの上記3種は自宅で簡単に増やすことができます。
特にショウジョウバエはハエトリグモの餌としてサイズがぴったりであることに加え、増えるスピードが非常に早いのでおすすめです。

以下の記事でショウジョウバエの培養方法を紹介しています。
よろしければご覧ください。

ショウジョウバエ培地の作り方 餌を飼ってみよう!

日々のお世話

餌やりはハエトリグモのお腹の膨らみ具合を見て判断してください。
まるまるとしている時はお腹いっぱいなので食べません。

水分補給用の綿などが湿っているか1週間に1度は確認しましょう。
乾いたらすぐに死んでしまいます。

お世話はこれくらいです、手間がかからないので物足りないかもしれませんね。

 

ハエトリグモとは?

節足動物門 クモ綱 クモ目 ハエトリグモ科
英名 jumping spider

ハエやカなどを餌とする益虫です。
人間にとって有益な虫なのです。仲良くしてね。

巣を張らずに獲物を狩る、徘徊性のクモです。

かつて、子供たちには「ほんち」というハエトリグモ同士をケンカさせる、遊びに
大人たちには座敷鷹という、ハエトリグモを鷹と見立てて動きを制限したコバエなどを狩らせて競わせる遊びなどに用いられ親しまれていました。
座敷鷹において、強いクモは非常に高価だっだそうです。

クモは昆虫を餌とする肉食性ですが、メキシコやアメリカには「バギーラ・キプリンギ」という唯一の草食性クモが生息しています。

 

寿命は?

約1年です。
種類によっては2年生きるものも存在するようです。

短いですね。
短い人生を共にしてもらうのですから、飼育するのであれば大切に飼育してあげたいものです。

 

筆者のハエトリグモ

カメラ目線のハエトリグモ君

種類はアダンソンハエトリではないかと思うのですがあってるでしょうか...

うーん!やっぱり可愛い!

 

終わりに

いかかでしたか?
お世話も簡単で、餌も少量でOK。

可愛くて、お金のかからない完璧なペットです。

皆さんもハエトリグモ飼ってみませんか?

 

 

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